紹介で来られた方へ。相談の流れ、費用の目安、用意するもの
知人や士業の方から当事務所の名前を聞いて、このページを開いた方へ。ご相談からご依頼までに何が起きるかを、順番に書きます。相談だけで終えていただいても構いません。
相談の流れ
- ご連絡。 お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。ご紹介くださった方のお名前を書いていただけると、事情の把握が早くなります。
- 利益相反の確認。 相手方のお名前(会社名)を伺います。相手方が当事務所の依頼者や顧問先である場合は、お受けできません。その場合は早くお返事します。
- 面談。 事務所またはオンラインで、1時間程度です。経緯を伺い、手元の資料を拝見します。
- 見通しと費用の説明。 面談の中で、どう終わりうるか、何をするか、費用がいくらかをお伝えします。その場で決めていただく必要はありません。
- ご依頼。 依頼されるときは、委任契約書と費用の説明書をお渡しします。受任の範囲と費用を書面で確かめてからの着手です。
費用の目安
- ご相談の費用:初回のご相談は無料です。
- 着手金と報酬金:ご依頼のときに着手金、終わったときに結果に応じた報酬金をいただく形が基本です。金額は当事務所の報酬基準で計算し、ご依頼の前に書面でお示しします。
- 分野ごとの費用:顧問料と含まれる仕事、債権回収の費用、会社・不動産がある離婚の費用に、それぞれ数字を書いています。
- 実費:印紙代、郵便代、戸籍や登記の取得費用などは別です。
相談の前に用意していただくもの
- 契約書、請求書、借用書、遺言、やり取りの記録(メール・LINE・手紙)
- 相手方のお名前と住所(分かる範囲で)
- 経緯を日付順に書いたメモ(手書きで構いません)
- 既に取った手続があれば、その書類(内容証明、調停の通知、判決など)
そろっていなくても構いません。何があって何がないかを整理するところから始めます。
取り扱っている分野
会社の顧問(契約書・労務・取引先とのもめ事)、払ってもらえないお金の回収と強制執行、争いになった相続(遺産分割・遺留分・親の預金の引き出し)、離婚と男女の問題、不動産と賃貸借、交通事故、労働(使用者側)、刑事事件。どの分野も、同じ進め方でお受けしています。
ご紹介くださった方への報告
ご相談に来られたこと、ご依頼になったことを、ご紹介くださった方にお伝えするかどうかは、ご本人に確かめてから決めます。ご相談の内容は、ご本人の了解なく第三者に伝えません。
初回のご相談は無料です。フォームまたはお電話でお申し込みください。
